セガ、マイクロソフトと、クラウドゲーミング提携を検討

東京、11月1日(ロイター) – セガサミーホールディングス株式会社(6460.T)は月曜日、Xbox制作者によるクラウドゲーミング技術を使用した大規模予算のタイトル開発に向け、マイクロソフト(MSFT.O)との戦略的提携を検討していると語った。この動きは、さらに強力なタイアップを暗示させるものとして期待を盛り上げている。

東京を基盤とするセガは証券取引に関する声明文で、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム、Azureに対する国際的展開力を通じたプロジェクト開発を検討していると述べたが、これには、この提携がタイトルに対し独占的に締結されるのか、または資本投資に関連するものかなど、具体的な情報は含まれていない。

午前中の取引で、セガの株価は6%上昇した。

マイクロソフトが提供する主要クラウドゲーミングイニシアチブは、ヒット作品「ヤクザ」シリーズ等セガのタイトルを売り物とするクロスプラットフォーム購読サービス、Xbox Game Passで提供されている。

クラウドゲーミングの使用により、かさばるハードウェアは不要となるが、高速インターネットへの接続は必要だ。資金力のあるマイクロソフトはこの新興市場に向かって突進を試みているが、コンソールを巡るSONY(6758.T)のPlayStationとの戦いにおいて、Xboxが劣勢にあるのは周知である。

「将来さらに拍車のかかるトレンドを見越してマイクロソフトと協力することにより、開発プロセスを最適化し、Azureクラウド技術を使用するプレイヤーに、質の高い体験を継続的に提供することを目指す」とセガは述べている。

マイクロソフトによる、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の制作者セガの買収は、数十年にわたって噂されている。世界第三位のゲーミング市場であり、業界でも大手のイノベーターでもある日本は、ワシントン州レッドモンドを基盤とするマイクロソフトにとって長年の弱点である。

この2社には長期にわたるパートナー契約の歴史があるが、月曜日の発表は、「ペルソナ」や「トータルウォー」を含む、セガの一連の絶賛最新作の発売後に行われた。

セガは、立て続けの大失敗の後コンソール事業から撤退しているが、ギャンブル用「パチンコ」機を数多く生産しており、自社のビデオゲームの活躍の場を広げるという野望を掲げている。

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