Google、15か国でギャンブルアプリにPlayストアの門戸を開く

検索サイトおよびテクノロジープロバイダー最大手のGoogleは、デベロッパープログラムのポリシーを大幅に変更し、日本を含む15カ国のプレイヤーがPlayストアからギャンブルアプリをダウンロードできるようにすることを発表しました。

検索サイトおよび技術提供の最大手Googleは、自社のディベロッパープログラムポリシーへの大規模な変更を発表し、アメリカを含む15ヶ国のプレイヤーがPlayストアからギャンブルアプリをダウンロードできるようになるとした。

現在ギャンブルを目的としたアプリケーションはイギリス、フランス、およびアイルランドのPlayストアでのみ許可されており、ブラジルでは、同国の中央銀行であるブラジル連邦貯蓄銀行により運営されている競馬および宝くじのアプリのみがダウンロードできる。 

この変更は3月1日に発効する。同日よりギャンブルアプリは、オーストラリア、ベルギー、カナダ、コロンビア、デンマーク、フィンランド、ドイツ、日本、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、ルーマニア、スペイン、スウェーデン、およびアメリカのPlayストアにて入手可能となる。

特定の規制は各市場により異なる。例えば、フィンランドでは、専売オペレーターVeikkausのアプリのみが許可される。

ドイツでは、スポーツベッティングおよび政府発行の宝くじのアプリのみが許可されるが、オンラインスロットおよびポーカーは暫定期間において許可され、カジノ業界の使用許諾システムは7月から施行される。 

ノルウェーでは、合法のギャンブル提供業者はNorsk TippingおよびNorsk Rikstotoのみであるが、どちらのオペレーターが同国のPlayストアでアプリを提供するかについて特に規制はないようである。 

アメリカのPlayストアは州の規制に準拠するため、スポーツベッティングアプリは、携帯電話でのギャンブルが合法とされる州でのみ入手でき、カジノはデラウェア、ニュージャージー、およびペンシルバニアの各州に限定される。ネバダ州ではポーカーのみが可能なアプリが許可される。

デイリーファンタジースポーツは、これがギャンブルの一種として規制されている州において、制限の対象となる。

各アプリは、厳しい選考プロセスを通過する必要がある。ディベロッパーは申請書を提出し、各アプリは各国のあらゆる法律および業界基準を遵守していなければならない。 

ディベロッパーはまた、アプリが配布される各国または州において有効な賭博許可を保持することが要求される。 

未成年者のアプリ使用を防ぐためのセーフガードも必要であり、またこのセーフガードはAO(成人向け)評価を受けていなければならない。製品は無料でダウンロードできるものとし、Google Playのアプリ内課金機能を使用してはならない。 

日本では今後スポーツギャンブルと宝くじのみの解禁となります。スポーツギャンブルには競馬や競艇、競輪などが含まれております。現在国が認めているギャンブルに関しては、アプリの利用ができるということです。

最後に、アプリおよびPlayストアにおける同アプリのリストには、責任あるギャンブルに関する情報が表示されていなければならない。

Playストアは、GoogleのAndroidモバイル・オペレーティング・システムの公式ショップであり、あらゆるAndroidソフトウェアに含まれている。

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