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長崎県議会、水曜日に同県IR計画を可決

長崎県議会本会議は水曜日(4月20日)、複合カジノ施設誘致に関する同市の提案を要約した、IR区域整備計画最終草案の採決を迎える。この最終草案は月曜日、長崎県により公開されている。

火曜日には、県議会の総務委員会が、この計画および国への申請を可決している。同計画の申請は、4月28日に期限を迎える。

長崎県の構想にかかる費用は、株主資本による1753億円を含む、4383億円(35億米ドル)に上ると予定されている。

最新のIR計画には、長崎の民間部門パートナーであるカジノズオーストリア・インターナショナル・ジャパン社のみが出資者として記載されている。

合計4383億円の費用のうち、2630億円が負債となる。

先週の報告では、アメリカの商業不動産サービス会社であり投資会社でもあるCBREグループ社が、資金準備に関与するとされている。

自由化プログラムに基づき、全国で最高3ヶ所の施設に許可が付与されることになっている。IR区域整備計画書には、係る構想への資金調達能力を証明する書類を含むことが求められている。

係る書類は「誓約書」と称され、日本政府により特定の状況に関し法的拘束力を有すると見なされる。

長崎県のIR区域整備計画は、金曜日には、佐世保市議会により公式に可決されている。国の認可が付与された場合、このリゾートは長崎県佐世保市にあるテーマパーク、ハウステンボス(写真)に建設されることになっている。

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ミナミヒロシ
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