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オスカーズグラインドのギャンブル戦略とは?

オスカーズグラインドのギャンブル戦略とは?

オスカーズグラインド法は、1965年に提唱された歴史あるベッティングシステムで、カジノ上級者やプロのギャンブラーたちから「大負けを回避しながら着実に稼げる守りの必勝法」として支持されています。しかし、カジノ特有の一発逆転を狙う戦略では無いので、堅実な一部のギャンブラーには支持されていますが、全体的な知名度はあまり高くありません。

この戦略は、主にオッズ2倍のゲームで使用する戦略で、勝利時には賭け金を一定の割合でアップさせ、負けた時は前回のゲームと同じ掛け金で次のゲームを行います。勝利のたびに賭け金をアップさせていくので、ポジティブプログレッシブに分類されます。

「利益が出た時点でセットを終了する。」「収支が±0になったらセットを終了する」というルールがあり、大負けする可能性が低く、攻守のバランスが取れた賭け方ということができるでしょう。連敗しても賭け金が大きく膨らむことは少なく、勝率が5割を切っても利益を出すことが可能、そして長期戦に向いています。

1セット完了時の利益はそれほど高くはありませんが、成功率が高く、数あるギャンブル戦略の中でも、安定感では1,2を争うほどの優れた戦略です。

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ウエノタク
カジノガイド・ジャパンの大切なカジノエキスパートの一人であるタク。カジノガイド・ジャパンに入社して約2年になりますが、このサイトを今日のような状態にするために重要な役割を果たしてくれました。